記事一覧

【VAPE】【最新情報】Rincoe Manto AIO 80W Kit

1 Rincoe Manto AIO 80W Kit


本日の最新情報はRincoe Manto AIO 80W Kitについて。

この形状のPOD式デバイスは、今となっては特に珍しくもなく良く見かけるタイプ。
所謂、「RTA埋め込み型」RBAコイルがオプションで有るモノ。
一応、18650バッテリーが使えるのだが、先出しのデバイスが多数有るので
特に珍しくもない。

さて、後発のデバイスがどの様な差別化を図ってきたのか、まだ予約販売状態なので
手に入れられないが、今出回っている情報で探りを入れて行こう。


デザインは好き嫌いが有ると思うが、このタイプの特徴とも言えるインタフェース回りは、
ボタン類、ディスプレイ共に前面パネルに集中している。
特にファイアー・ボタンは側面に有った方が操作し易いのだが、この位置に有ると
「握り押し」が出来ない。親指で押すしかないだろうナ。

エアーフローはボトムで調節可能となっている。

2 Rincoe Manto AIO 80W Kit



ドリップチップは510で内径の異なるDL用/MTL用の2種類が付属される。
最初から2個付いてくるのは素直に嬉しい。

3 Rincoe Manto AIO 80W Kit



付属のコイルは0.3Ωメッシュコイルで、RBAコイルやレギュラーコイルは
オプションとなっている模様。

4 Rincoe Manto AIO 80W Kit




■ 総評


Manto AIOの特徴としては、

・RBAコイルがオプションで有り、RTA埋め込み型である。
・18650バッテリーが使える。
・ワッテージが変えられる。
・抵抗値のディスプレイ表示が有るので単体でコイルの抵抗値が計れる。


と言ったところか。

半年前なら画期的だったのだろうが、今となっては当たり前の機能で
特に目新しさは無い。

せいぜい、POD式にしてはMAX80W出せる事とドリチが2種類付いてくる所ぐらいか。
後はデザイン的なものぐらいしか、特徴は無い。
正し、価格帯を見てみるとこれだけの機能が付いてかなりリーズナブル。
これは先出のデバイスよりもお安いので価格で勝負しに来たか。

この傾向は所謂・・・。

「価格破壊」

まぁ、ユーザーから見れば嬉しい事なのかもしれない。



■ スペック


サイズ          : 80 x 45 x 24.3mm
バッテリー    : 1 x 18650
ワッテージ    : 1-80W
タンク容量    : 3ml
コイル          : 0.3ΩMesh
                  (オプション:レギュラー、RBA coil)
ドリチ          : 510(DL用、MTL用 2個付属)
エアーフロー : ボトム、調節可能



     ↓押して頂けると励みになるでござる。
にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profeel

SmokyVapeLoad

Author:SmokyVapeLoad
Vape, 電子タバコ, アトマイザー, MOD,
リキッド, 自作リキッド, DIY,
Vape Tricなどレビュー中心のブログです。
ご意見、ご要望、ご依頼のお問い合わせは
こちらまで。

I'm a blogger about reviewing VAPE
products who live in Japan.
Reviewing offers are welcome.
Please request the review from the
following e-mail address.

email:smoky.vapeload@gmail.com
twitter:@smoky_vapeload

sweet twit badge from twitbuttons.com
Get Custom Buttons