記事一覧

【VAPE】【最新情報】Hellvape Rebirth RDA


1 Hellvape - Rebirth RDA
本日の最新情報はHellvape - Rebirth RDAについて。

海外YoutuberであるMike Vape's氏とHellvapeとのコラボ製品と
言う事で、かつてWotofoとコラボしたRecurve RDAもまだ記憶に
新しいのに今度はHellvapeか。

相変わらず丸投げだな。

Recurveの出来が良かっただけに、Mike Vapes‘s projectと名を
打って開発に取り組まれたRebirth RDAにも否が応でも興味津々。

Recurveの由来はキャップ形状だった訳だが、Rebirthについては
エアーフロー・システムを参考にしたVandyvape ICONIC RDA
「生まれ変わらせた」の意味なのか、はたまた一見シングルデッキに
見えて無理やり同じホールにコイルを2個突っ込んでデュアルに
「生まれ変わらせる」の意味なのか?

デッキサイズからトリプルまで「生まれ変わらせる」事が可能だそうだ。

まぁ、キャップデザインの「火の鳥」は特長的だが、
手塚治虫の漫画でも読んでいたのか・・・。

ところでこのアトマイザーの情報を初めて見たのはMike Vape's氏の
Youtube動画だったのだが、プロトタイプをかなり作ってるのな。
どれもエアーフローに相当こだわったプロトで、少しづつ差異が見られる。
しかし相当、金掛けてるな。

このエアーフロー、Mike氏お気に入りのICONIC RDAを参考にした
みたいで、メーカー枠を飛び越えられるのは百戦錬磨のYoutuberである
Mike Vape's氏ならでは。それだけ多くの製品を見て分析しているからだろう。

さて、まだPre-Oder状態だが今出回っている情報内で探りを入れて行こう。



■セット内容


2 Hellvape - Rebirth RDA

セット内容の中にコイルリード・ガイドが付属してくるのは嬉しいな。
データを見ると6.5mmカットらしいのだが、これが有れば悩むことなく
余分なコイルレッグが予め切って置ける。

つまりデッキ形状はポストレスなのだな?



■パーツ


3 Hellvape - Rebirth RDA

パーツはデッキ、キャップ、ドリチの3つで実にシンプル。
キャップに開けられたエアーホールはDrop Dead RDAみたいだな。



■デッキ


4 Hellvape - Rebirth RDA
まず目につくのは下から上へ吹き上げる大きなエアーフローだろう。
この形状に創意工夫が有ったことが伺えるのだが、横幅に広い形状は
明らかに平べったいタイプのFused Claptonコイルを意識しての事だろう。

メリットは以下のような事が考えられる。

・極太コイルに下から大量のエアーを当てる事で、より爆煙により味の出る設計。
・スコンク時のリキッド漏れを防ぐ為に内部へ張り出したエアーフロー。


流石にこの形状だと過剰にスコンクしても漏れないだろう。
ジュースウェルは6mmと十分に深いのはRecurveで浅すぎたのを反省しての事か?

デメリットは以下のような事が考えられる。

・この横に広がった形状を持つエアーフローでは、単線コイルだと
 絞った時にエアーが当たり難くスカスカになりやすい。


次にポストレスのポールなのだがパッと見はDead Rabbitの様に
ゴールド・プレートとシルバー・プレートに色分けされており、
ネガ、ポジが分かり易い。が、後でコイルレッグが切れないポストレスである。

オーソドックスにビルドするならシングルコイルをビルドする事になる。

5 Hellvape - Rebirth RDA


が、Mike氏のYoutube動画を見ると同穴に無理やりコイルを2個、
突っ込んでビルドしている。

6 Hellvape - Rebirth RDA


さらにデッキの大きさからMAXでトリプルまで可能らしい。
いやいや、無理やりだろ。

7 Hellvape - Rebirth RDA


全体的に見て爆煙志向のRDAであると思われる。



■スペック


サイズ:24mm径
デッキ:2ポール2ホール。シングル、デュアル、トリプルまで可能。
ホールサイズ:2.5 by 3.5mm
エアーフロー:16個の1.2mm径穴をトップキャップの左右に配置
トップキャップ:ロックシステム有り、エアーフロー調整有り
ジュースウェル深さ:6mm
DT:810(510アダプター付属)
Squonk-Pin:付属(Gold plated)
コイルレッグ長:6.5mm



■総評


今回のRebirth RDAFused Clapton極太コイル使用前提のデッキで、
一見、シングルに見えて同穴に2個、3個と無理やり突っ込んで
トリプルまで可能とした形状を持つ。

これが各コイルレッグ毎に4ポール4ホールとか、6ポール6ホールとかに
するとジュースウェルがどんどん狭くなっていくのでリキッド保持容量を
考えれば妥当なのかもしれない。

単線コイルを捨てちゃってるのは、随分前から海外のYoutuberどもは
使わなくなっているので、自然な流れか。

より爆煙に、より味の出る工夫がなされたエアーフローとデッキ構造を持ち、
しかもBF運用時のリキッド漏れもかなり意識した作りとなってる模様。
Recurve登場時ほど斬新さは無かったにせよ、エアーフローの形状は特長的と
言えるか。



↓押して頂けると励みになるでござる。
にほんブログ村 健康ブログ 電子たばこへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

非公開コメント

Profeel

SmokyVapeLoad

Author:SmokyVapeLoad
Vape, 電子タバコ, アトマイザー, MOD,
リキッド, 自作リキッド, DIY,
Vape Tricなどレビュー中心のブログです。
ご意見、ご要望、ご依頼のお問い合わせは
こちらまで。

I'm a blogger about reviewing VAPE
products who live in Japan.
Reviewing offers are welcome.
Please request the review from the
following e-mail address.

email:smoky.vapeload@gmail.com
twitter:@smoky_vapeload

sweet twit badge from twitbuttons.com
Get Custom Buttons